神戸ライズ法律事務所 開所!

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皆様、こんにちは。
今年もあっという間にあと2か月!
時が経つのは早く、段々と寒くなってきましたね。

さてさて、昨日は弊社設立6件目のお客様、弁護士事務所の「神戸ライズ弁護士事務所」様の開所日でした!
所長弁護士の坪井弁護士は、若干31歳ながら数多くの案件をこなし、とても正義感の強い
弁護士さんです。
今までは大阪市内にて弁護士活動を行っておられましたが、この度めでたく、神戸の旧居留地・東遊園地の向かいにて独立開業されました。

そして私の関西学院大学法学部の後輩でもあります。
しかしながら私と違って、学生時代から法職に就く為に真面目に勉強し、司法試験に
何度もトライし、若干20代の時に合格されたという優秀な方なのです。

日常生活を送る中で、なるだけトラブルとは縁遠い生活を送りたいものの、
社会の中で生きていくと何かとトラブルに巻き込まれることがあるのが常ですよね。
そんな時に、力強い味方となってくれるのが、そうです彼。
イケメン坪井弁護士です。

神戸にお住いのみなさん、また大阪・京都の案件でも親切丁寧にご相談に乗って頂けます。
もし何かお困りごとがございましたら、私を通じてでも、直接でもOK!
お気軽にお問い合わせくださいね。

神戸ライズ法律事務所 ホームページ
http://koberise-law.com/120/

昼間の夜行バス

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みなさん今晩は。
昨今、すっかり寒くなりましたね。
私の周りでも、体調を崩す方が増えてきております。
皆様、くれぐれもご自愛くださいませ。

さて、今回は夜行高速バスと港区のお話です。
日本国内の移動に高速バスを使われる方、結構いらっしゃると思います。
私も先日東京から帰阪する際に久々にJRの夜行高速バスを利用しました。
東京駅23時10分発で、なんばOCATのバスターミナルに8時15分には到着しました。
運賃は7,000円でした。

夜行バスの利点は、なんといっても運賃の安さと、時間の有効利用ですね。
寝て、起きたら動けるのが利点です。
しかし慣れないと車内で8時間座って寝るのが苦痛になり寝れない時があるのが難点です。
最近は個室のような座席の夜行バスもあり、快適度はぐっと増しているようですが。

ところで、皆さんは夜間運用を終えた高速バスが、昼間どうしているかご存知ですか?
東京や大阪と地方を結ぶ路線バスは、大体が東京・大阪のバス会社と地方のバス会社のバスで共同運航をしているパターンが多く、
例えば大阪のバス会社のバスが夜通し東京へ走り翌朝東京に着いた際は、お客さんを終点で降ろしたら、共同運航している東京のバス会社の
車庫に回送され、その晩の夜間運行に備えます。
逆に東京のバスは大阪到着後同じように大阪のバス会社の車庫にて回送されます。

でも、共同運航がなく単独で路線を運航しているバス会社や、いわゆるツアーバス等は、その為に大阪に専用の車庫を設けるのもコスト的に問題があるので、一般の駐車場を借りて、昼間はバスを駐車し夜間の運航に備えるようです。

わが港区にはこの夜行バスの駐車場があり、朝から夜まで他府県ナンバーの夜行バスがずらっと止まっている姿は圧巻です。
反対に夜間は一台も止まっておらず、その対比が結構面白いのです。
都心から近く、運河沿いにまとまった土地がある港区ならではの光景かもしれません。
この様な土地の利用方法があるのは、不動産屋として結構勉強になります。