弊社の本社も思い出不動産
実はベイサイドリアルター本社事務所は、私の祖母が美容室を営んでいた思い出不動産でした。
祖母は戦火を逃れこの地に辿り着き、美容室を開業し父を育ててくれたのです。
この思い出の場所を父が売却しようとした時、一族から猛反対の声が上がりました。
そこで、私が生前贈与を受けこの場所を受け継ぐことにしたのです。
築古となった建物を眺めながら、どうすればこの場所を活かせるだろうかと考え、ここで起業することを決意しました。
(事務所費用が浮くよな〜という打算もありました)
そして、建物を改装し、テントを張り替え、提灯をつけるなど、自由に手を加えながら、職住近接の店舗併用住宅として生まれ変わらせたのです。
当時は、ただただ目の前のことに必死で、地域のことを深く考えていたわけではありませんでしたが、ここで不動産業を営むことで地域の方々との繋がりが生まれ、不動産屋としての役割を果たす中で、街の課題が見えてきました。
この場所を本社にしたことで見えてきたこと、それは、
思い出の詰まった不動産を、ただの「モノ」としてではなく「地域の宝」として未来に繋げていくこと
の大切さでした。
お客様の思い出不動産も、きっと地域にとって、そして未来にとって、かけがえのない宝物になるはずです。
不動産に宿る思い出を大切にしながら、不動産を未来に繋げるお手伝いをさせていただけませんか?



空き家・空き土地・不動産の活用・売却…お困りならいつでもご相談ください。
