新規出店で失敗しないお店の立地選び!
初めてお店を出店する際の立地の判断基準って、お店の業種や業態によって違いますよね?
大手チェーン店などの企業であれば、出店候補地のメッシュデータや通行量データなどを活かし、出店基準が決まっています。
けれども、中小の店舗さんの新規出店だと中々「その【基準】を定めることが難しい」・・・とのお声を伺います。
今回は、「新規出店で失敗しない為のお店の立地選び」についての考え方をご紹介したいと思います!
新規出店で失敗しない立地選び
1.お店のコンセプトを確立する。
当たり前ですが、飲食店でも物販・サービス店でもお店の「コンセプト」が確立されていないと立地は決まりません。
2.街を歩く。
そしてコンセプトに合うであろう「街」を歩くこと。
平日の朝昼晩はもちろん、週末の朝昼晩もチェックしするのも良いでしょう。
物件ありきの出店は上級編で、新機出店の場合は、まず「街」を知る事が大切です。
3.想定売上からの家賃比率に無理が無いかチェックする。
出店候補地が決まり物件情報を集め内覧を数件こなすと、好条件の物件が集まってくる気がします。
概算で、客単価×客数×回転率×月の営業日=月の売上が出てきますが、支払う家賃の売上に対する比率が、
賃料や共益費だけにとらわれず、水光熱費もチェックすること。
ここまで、新規出店時における立地選定の考え方をお伝えしましたが、物件によって水光熱費がバラバラで、家賃や共益費は安くても、これらが重たく乗ってきて経営を圧迫することがあります。特に電気代は雑居ビルの場合、大家さんに電力会社から請求が来て、大家さんからテナントさんに請求が来ます。その際、
中には大家さんが結構電気代を上乗せして請求し、予想上に夏場のエアコン代や冬場の暖房代で、かなりランニングコストが上がることがあります。



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